スポーツを撮影する

スポーツを撮影するなら

スポーツ撮影に適したカメラ

一般的にスポーツは素早い動きを伴うので、選手を写す場合のシャッターは場所に関係なく常に晴天時、屋外で用いるような速い設定を使います。使ったところで光が届かないという事情以上に、競技者の邪魔をしてはならないので、フラッシュその他、写真撮影専用の照明は使えません。つまり、室内競技の写真はテクニック以上に明るさ的な制約があるため、鮮明に撮影したいならISO6400などの高感度設定で綺麗な画像が撮れるカメラが必要です。通常は撮影モードをシャッター速度優先AEかスポーツモードにした上で、ISO感度を鑑賞に堪える上限もしくは自動に設定します。間近で撮るのは無理なので、アップを狙うなら望遠レンズが必要です。

室内球技大会を開いてみよう

職場でのイベント開催が、職場のコミュニケーション向上のために見直されています。今までそういったことをやったことないが、やってみたいという場合、まず地域の体育館などを借りて、室内での球技大会の開催が簡単に始められておススメです。特に団体スポーツとなれば、チームメイト同士でのコミュニケーションが必要ですので、うってつけです。また、地域の体育館では室内スポーツの備品、例えばバレーボールのネットやバスケットのゴールなどは、無料で利用できますし、第一、体育館の利用料も割安で、一時間3000円程度です。まずは、20~30名程度での開催し、定期的にやれるといいですね。

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